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手紙
2006/11/20(Mon)
東野圭吾・原作の映画、『手紙』観てきました。
服役中の兄とその弟の、手紙によって結ばれた絆を描いた作品。

もともと東野圭吾の小説は大好きなのですが、
今回の作品も、社会の見えていなかった部分を見せてくれ、
さまざまな境遇に置かれた登場人物すべてに共感させられてしまう作品でした。

途中からラストに向けて想像が暴走し(作り手の作戦通りだと思いますが・・・)、
ぼろぼろ泣いて、
その想像がすっかり外れて、またぼろぼろ泣いて。
いや、ぼろぼろなんてもんじゃなかったです。
みぞおちあたりがひくひく痙攣するくらい泣きました。

とにかくお兄さん役の玉山鉄二の表情がほんとすばらしかったです。
鼻水たらしていてもあんなにかっこいいなんてすごい。
ここはちょっと・・・っていうところもいくつかあったけれど、
沢尻エリカの関西弁や奥様は魔女風ファッションとか。
でもそれが全部帳消しになるくらい、玉山鉄二はよかったです。
ただ、エンディング曲が途中で変わってしまったのだけは、
帳消しできないくらいの失敗だったと思います。
あれは残念だったなぁ・・・。

というわけで★★★★☆です。
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